2018年5月12日(土曜日)幕張メッセイベントホールにてWake Up, Girls!/Run Girls, Run!フルメンバー出演の大型イベント「Green Leaves Fes」開催決定!現在チケット一般発売中!詳しくはここをクリック!

WUGフェス2017の感想。過去現在未来を繋ぐ、たった一つの言葉。

スポンサーリンク

f:id:manabeya-wug:20171211073339j:plain

 

2017年12月10日(日曜日)に幕張メッセで開催された、『Wake Up, Girls!Festa. 2017 TRINITY』、WUGフェス2017に行ってきました。

Wake Up, Girls!、I-1club、ネクストストームの3グループフルメンバー共演で、過去最高峰に素敵なイベントだったんじゃないかと感じています。

非常に簡単ですが、感想を書いてみました。

 

 

★「Wake Up, Girls!Festa.2017 TRINITY」アンコール配信

2017年12月12日14:00より配信開始予定

アンコール配信のみも購入いただけます!

gyao.yahoo.co.jp

 

 

なお、この記事は、みんなでWUGの記事をTUNAGOする「Wake Up, Girls! Advent Calendar 2017」というイベントごとの11日目の記事になります。

僭越ながら自分も参加させていただき、この記事を書いております。

みなさまの愛ある記事を読ませていただき、WUG愛が繋がっていくのはとっても素敵なことだなあ、やっぱWUG愛はいいなあと幸せを噛み締めております。

 

【ネタバレ注意】

続きに、『Wake Up, Girls!Festa. 2017 TRINITY』、WUGフェス2017のセットリストや内容全般、Wake Up, Girls!、Wake Up, Girls!新章コンテンツ全般の物語を引用した部分が多々あります。まだ見ていない方にとってはネタバレになってしまうかも知れませんので注意してください。ネタバレが気になる方、ライブやアニメの内容を知りたくないという方など、絶対に続きを見ないでくださいね。

 

 

 

 

 

スポンサーリンク
目次
  1. Wake Up, Girls!Festa. 2017 TRINITY
  2. セットリスト
  3. 感想
  4. 素敵だと思った所。むむむと思った所。
    1. 素敵。
      1. 0.パンフレット
      2. 1.めっちゃ楽しかった
      3. 2.めっちゃ曲いっぱい
      4. 3.スクリーンの映像またよくなってた
      5. 4.演者さんがめちゃくちゃ楽しそうだった
      6. 5.トロッコ接近戦
      7. 6.お客さんいっぱい
      8. 7.目立ったミスがなかった
      9. 8.衣装
      10.  
      11. 9.物販
      12. 10.お客さんへ向けて。
      13. 11.少しずつ、女性ファンが多くなってる
      14. 12.演出/構成
    2. むむむ。
      1. 1.幕張メッセ展示場
      2. 2.大幅なレベルアップが必要
      3.  
      4. 3.アンコール
      5. 4.ライブ時間/構成/演出
      6. 5.曲
      7. 6.夢と現実と、その言葉
  5. セットリスト順、全曲一言紹介。
    1. 0.お約束たいそう Wota4 World Ver
    2. 1.7 Senses / Wake Up, Girls!
    3. 2.君とプログレス / I-1club
    4. 3.レザレクション / ネクストストーム
    5. 4.タチアガレ! / Wake Up, Girls!
    6. 5.素顔でKISS ME / Wake Up, Girls!
    7. 6.無限大ILLUSION 2017Ver / ネクストストーム(男鹿なまはげーずカバー)
    8. 7.リトル・チャレンジャー / ネクストストーム(I-1clubカバー)
    9. 8.DATTE / 小早川ティナ from I-1club
    10. 9.同じ夢を見てる / ミツキとヨウコ
    11. 10.ゆき模様 恋のもよう / Wake Up, Girls!
    12. 11.16歳のアガペー / Wake Up, Girls!
    13. 12.止まらない未来 / I-1club
    14. 13.Jewelry Wonderland / I-1club
    15. 14.言の葉 青葉 / Wake Up, Girls!
    16. 15.雫の冠 / Wake Up, Girls!
    17. 16.少女交響曲 / Wake Up, Girls!
    18. 17.Beyond the Bottom / Wake Up, Girls!
    19. 18.ワグ・ズーズー / Wake Up, Girls!
    20. 19.7 Girls War / Wake Up, Girls!
    21. 20.極上スマイル / Wake Up, Girls!× I-1club × ネクストストーム
  6. お写真

Wake Up, Girls!Festa. 2017 TRINITY

 

 

セットリスト

00.お約束体操 Wota4 World Ver.(映像・田中美海さん(英語)、高木美佑さん(中国語、永野愛理さん(フランス語)、青山吉能さん(ドイツ語))

〜オープニング〜

01. 7 Senses / Wake Up, Girls!

02. 君とプログレス / I-1club

03. レザレクション / ネクストストーム

〜演者の皆さん紹介されながら登場/挨拶〜

04. タチアガレ! / Wake Up, Girls!

05. 素顔でKISS ME / Wake Up, Girls!

06. 無限大ILLUSION 2017Ver  / ネクストストーム(男鹿なまはげーずカバー)

07. リトル・チャレンジャー / ネクストストーム

08. DATTE / 小早川ティナ from I-1club(安野希世乃さん)

09. 同じ夢を見てる / ミツキとヨウコ(大坪由佳さんと吉岡茉祐さん)

〜映像メッセージ(日高のり子さん、浅沼晋太郎さん、Run Girls, Run!(林鼓子さん、森嶋優花さん、厚木那奈美さん)、下野紘さん)〜

10. ゆき模様 恋のもよう / Wake Up, Girls!

11. 16歳のアガペー / Wake Up, Girls!

12. 止まらない未来 / I-1club

13. Jewelry Wonderland / I-1club

14. 言の葉 青葉 / Wake Up, Girls!

15. 雫の冠 / Wake Up, Girls!

〜衣装トーク〜

16. 少女交響曲 / Wake Up, Girls!

17. Beyond the Bottom / Wake Up, Girls!

〜アンコール〜

18. ワグ・ズーズー / Wake Up, Girls!

19. 7 Girls War / Wake Up, Girls!

〜各ユニットから代表者御礼の挨拶(WUG青山吉能さん、I-1club津田美波さん、ネクストストーム大坪由佳さん)〜

20. 極上スマイル / Wake Up, Girls!× I-1club × ネクストストーム

 

 

詳細なライブレポートや写真は各公式サイト様へ!

www.famitsu.com

www.animatetimes.com

natalie.mu

www.lisani.jp

18名のキャストが圧巻のパフォーマンス!「Wake Up, Girls!Festa. 2017 TRINITY」 | オールナイトニッポン.com ラジオAM1242+FM93

 

 

 

●     ●     ●

 

 

感想

 

 

自分は、WUGフェスに2014、2015、2016と参加しています。

 

伝説の2014年、波乱の2015年、変化の2016年。

そして2017年は「進化」だったんじゃないかと感じました。

 

今年のWUGフェスは、「新化」した新章という新しいステージに向かい、さらに個々を「深化」させながら、自分自身をも「進化」させ、なおかつ「真価」を問われるイベントだったと思います。

 

自分はWUGが大好きなので、客観視することは難しく、やはり贔屓目にみてしまいますが、それでも、何とか総合的に受け取れる情報を見ていても、成功の部類に入るイベントだったんじゃないかと思います。

今年、その大切な年末の集大成的なイベントを、成功というベクトルに持って行けた事の意味はとても大きいと感じています。

 

実際に、お客様も後ろの方までいっぱいに来てくださっていました。

今年はGYAOでのネット配信もありましたので、お家で見てくださっているお客様も多かったと思います。

 

演者さんもMCで、「お客様がたくさん来てくださっている」「年々お客様が増えている」という事に触れ、何か強い想い、強く感じるもの、があったんじゃないかと思います。

 

自分も、何かを感じました。

でもそれを、言葉で表現するのはとても難しいです。

 

それが「進化」なのか、「新化」なのか分かりませんが、やっと新しい次のステージに移ったのかも知れないという確信めいたものを感じました。

こういう感覚は、WUGフェスだけじゃなく、ツアーやイベントを通しても初めてかも知れません。

 

それぞれ明らかに、オーラが光る一瞬があったのがとても印象的でした。

それを「神化」と言ってしまったら、ちょっと別ルートに行ってしまいそうなので、そこまで言うのはやめておきます。笑

 

 

とにかく自分は、演者のみなさんも関係者のみなさんもお客様のみなさんも、一人一人がちゃんと自分の仕事に向き合った結果が、今回の成功に繋がっているのだと感じています。

 

今日のステージを見て、モノ作りは一人ではできない、という当たり前の事実に直面し、その一人一人の集合体のみんなでここまで来た、という当たり前の事実を改めて認識出来る、素晴らしいイベントだったと思います。

 

演者の皆さん、スタッフのみなさん、関係者のみなさん、本当に素敵なイベントをありがとうございました。

 

そして、勇気をありがとう。

自分も進みます。

 

 

●     ●     ●

 

 

素敵だと思った所。むむむと思った所。

f:id:manabeya-wug:20171211091755j:plain

 

というわけで、素敵だなと思ったところと、むむむ。。。と思った所を箇条書き的に書いてみます。

ちなみに番号を振っていますが、順位ではありません。

 

 

素敵。

 

0.パンフレット

 

今回のWUGフェス2017のパンフレット、みんな絶対読んで下さい。

WUGちゃんや演者の皆さんのWUG新章に対する想い、そして過去、今、未来に対し、何を考え何を感じているのか、の一端を話して下さっています。

 

 

1.めっちゃ楽しかった

 

ぶっちゃけ、めっちゃ楽しかったよね。

アニメのイベントだからタイアップ曲とか聞けない曲もあったんだけど、それを上回るサプライズもあったし、演出もかなり気が利いてたし、音響も自分の場所では、去年より悪くなかったと思う(良い訳ではない)。

バックのスクリーン映像もよかったし、声も音も客席までちゃんと届いてたし、トロッコに乗って近くまで来てくれたし、この辺りは言うこと無しなんじゃないだろうか。

 

 

2.めっちゃ曲いっぱい

 

曲も去年より多くて、ライブ!ライブ!!ライブ!!!って感じで最高だった。

DATTEとか、なまはげカバーとか誰が予想出来たかってなもんですよ!!!

 

特になまはげカバーのフルVerはやばかった。

 

もともとネクストストームは「復活」がコンセプトみたいなもんだし、そのネクストストームが解散したなまはげーずの楽曲をカバーするという意味を考えても、なかなか気が利いてる演出じゃないか…!と冷静に感心してしまいました。笑

 

個人的一番は「同じ夢を見てる」かな。

カメラの映像演出も最高だった。

 

生「おでこだせえ」が見れて、すでに元とったって思った。

いや、まあ値段じゃないよね。

今日がWUGフェスじゃなかったら、1000円でも、むしろ無料でも行かないもん。

 

あと「言の葉 青葉」→「雫の冠」もすごく良かったわ。

吉岡茉祐さん、泣きそうな感じに見えたんだけど。涙

 

I-1club強すぎ。

2014年の感じある。

新曲もやってくれて、感動。

新曲、めっちゃ気に入った。

マジ最高だったから、単独ライブしてほしい。

 

DATTEが流れた時、サイリュウム何色にしたらええねん!っつって結局みんな手拍子になってたのめっちゃ曲に合ってて笑った。笑

 

 

3.スクリーンの映像またよくなってた

 

後半の曲で、過去のWUGちゃんの映像がいっぱい流れて最高だった!

 

その前に、永野愛理さんが2015年の時に感想を聞かれて、野球…!って思ったんだけど笑、高木美佑さんの前髪が短いことを話してて、高木さんは恥ずかしそうにしてた。

でもその後、歌の時のバックのでっかいスクリーンに、その前髪が短い高木美佑さんがもろに映ってて笑ってしまった。笑

自分は前にも書いたけど、あれ、めっちゃ可愛いと思ってる。

 

ビジチル、ではなくリアチルやんあれ。

 

 

4.演者さんがめちゃくちゃ楽しそうだった

 

演者さんも楽しそうだった!

客席からでも結構分かるもんで。

トロッコで近くまで来てくれたし、映像もスクリーンに流してくれてたし、表情がすごく分かって良かったな。

解放されてきてるのかな、それとも、自分を取り戻してきてるのか。

いつも挑戦者として自分に立ち向かっていって欲しいのはほんとそうなんだけど、WUGフェスは心底楽しんで欲しいという気持ちのほうが強いかもです。

 

 

5.トロッコ接近戦

 

2014,2016とトロッコがあって、今回もトロッコがあったんだけど、ほんと、幕張メッセの一番後ろまで来てくれるのね、それがすごく嬉しい。

演者さんとスタッフさんは大変かも知れないけど。

ただ、新章みたいに奈落に落ちないかヒヤヒヤするのも事実だから、大丈夫だとは思ってるけど、これからも無理だけはしないで欲しい。

 

 

6.お客さんいっぱい

 

いやあ、お客様、多かったですよね。

2014年、2015年、2016年と会場で観覧しましたが、一番多かった2016年と同じぐらいか、少し多いかな、と自分は感じました。

完売こそしませんでしたが、幕張メッセの一番後ろの席手前ぐらいまでお客様がぎっしりで、そりゃ演者さんもうれしいだろうって思う。

おれもめっちゃうれしかったもん。

 

 

7.目立ったミスがなかった

 

去年までは音響トラブルとかいっぱいあって憤慨してたんですけど、今回は客席にまで届くような目立ったトラブルはなかったんじゃないかと感じています。

本当にありがとうございます!

大感謝!!!

 

 

8.衣装

 

今回の衣装、WUGちゃんも、I-1clubも、ネクストストームも可愛すぎませんか!

誰がデザインして下さってるんだろうか。

相当の才能を感じてしまう。

 

 

9.物販

 

物販もスムーズだった。

最初の方はわからないけど。

去年は買えなかったんだけど、今年は結構ギリギリでもパンフレット買えた。

プリパラは混雑してたみたいだけどどうだったんだろう。

カードとか使えるようになったらいいのに。

革新的な方法を取り入れてみたかったら、WUG物販でお試しにトライアルしてもらってもいいのよ、自分的には。

 

 

10.お客さんへ向けて。

 

今回、お客さんへ向かっての演出というか、そういう意識が多くなってて、それがすごくよかったなと思いました。

スクリーン映像に歌詞が出たり、WUGちゃんもお客さんを煽ったり。

お約束たいそうの外国語バージョンもそうだし、ワグズーの振り付け映像もそう。

ワグズーで青山吉能さんがあばれてたのめっちゃ面白かった!笑

それが青山さんの自然な感じだったから、書くの忘れてました

 

会社や上層部へ向かってじゃなくて、うーん、ようするに、決められたことをうまくやろうとしている感を見せないというか、自分とお客さんの空間にしようとしてくれてるというか、常に視点がお客さんへ向かってるのが感じられて、うれしかったです。

 

 

11.少しずつ、女性ファンが多くなってる

 

ぶっちゃけ、1st,2ndツアー、WUGフェス2014,2015とかぐらいはあんまり女性の方いなかったんですよね。

でも、アニメ第1期が終わった頃の3rdツアーあたりから徐々に増えてきて、4thではっきりと分かるぐらい女性ファンの方もいて、今回のWUGフェス2017ではもう普通にいる感じに見えました。

 

夜にプリパラのイベントがあったので、それでかな、とも思ったんですが、会場に入ったら普通にいるので、やっぱ増えてるなあって。

 

そりゃ、他に比べたらまだまだ少ないとは思うのですが、でも、多分これからも増えて行くのは間違いないんじゃないかと思います。

なぜなら、女性ファンが増えるとWUGちゃんが嬉しそうだから。

で、またその嬉しそうな笑顔でファンの絶対数が増えて、それに伴い女性ファンも増えて、WUGちゃんが嬉しくなって、またその笑顔でファンの絶対数が増えて、それに伴い女性ファンも増えて、、のループになると思います。笑

 

全然わからないけど、インスタ始めたり、女性限定イベントやったりとか、なんか女性向けのをしてほしいなあって思います。

 

 

12.演出/構成

 

演出と言えばいいのか構成と言えばいいのか、今回見た目もかなり楽しめました。

MC時間も短縮されてて分かりやすかった。

 

演者さんが新章アニメで来ていた制服で出てきたり、第一期の歌の時は和服で出てきたり。

演者さんが応援メッセージ映像で出てきて下さったり。

 

あと、演出じゃないのかも知れないけど、幕張メッセの横に映る演者の影が幻想的で超かっこ良かった。

あれ、超いいね!

 

その後のツイッターとかでの出演メンバーや会場に訪れた関係者の皆さんやお客様、みんなで盛り上がる感じとかもお祭り感があって最高に楽しい。

 

自分は、WUGフェスはこっちの方向の方が好きですね。

むしろ大好きだと思いました。

 

“TORINITY”とうたっていますが、これからも、ある意味「ごった煮」の”GOTTANY”でいいんじゃないでしょうか。

 

ほんと、コンセプトって大切。

年に一回のお祭り感、バッチバチに出して欲しい!

フェスタだし、楽しんでなんぼ。

今回はまだ様子見感もあってか抑え気味なんだと思うんですけど、「これってWUGフェスなの???!!!」ぐらいの感じでいいんだと思います。

 

ツアーはWUGちゃんだけでいいと思うんです。

でもWUGフェスはWUGちゃん以外が来てくださるのが最大の強みだと思うので、今回のように、これからも、いろんな人のいろんな面を見たいなと思いました。

だから、もっと出演者が増えてもいいんじゃないかと思います。

例えば今回よりも、もっと芝居がかってたり、とか。

いろいろ面白いやつで、びっくりさせてください!

みなさん”お忙氏”で大変だと思いますが、、本当にありがとうございます。

これからも楽しみにしています!

 

 

現時点で思いつく素敵な所は以上です。

また思いついたら追記致します。

 

 

 

むむむ。

 

1.幕張メッセ展示場

 

トロッコとか、横に映る影とか、演出も気が利いていた、音響も自分の場所ではそんなに悪くなかった。

でも、自分的には幕張メッセ展示場はもう限界です。。

 

何故かって言うと、ぶっちゃけ、スクリーンがあってもあんまりステージが見えないんですよ。

平面だから!!!!!!!

 

幕張メッセ展示会場が横アリみたいに演者が四方八方に動けて、客席も段差になってたら最高なのに。

 

いやそれだったらパシフィコ横浜とかだといいかもなんですけど、トロッコなくなるしなあ、とかいろいろ考えて、もう武道館とか横浜アリーナとかSSAとかしかないんじゃないのって思います。

 

特にWUGフェスでは(出来ればツアーでも)、お客様の近くに行くよっていうのは絶対に外してほしくないんですよね。

そこは絶対に死守して欲しい。

それこそ、それをWUGの持ち味にして欲しいぐらい。

危険だし大変だけど、なんとか頑張って続けて欲しいです。

 

自分、C3だったんですけど、演者さん目の前に来てくれて、倒れるかと思いました。

それってもう、何ものにも変えられない感情なんだと思うんです。

自分でもよく理解できなてい感情なんだけど。

 

例えば単純に、アイドルさんとか声優さんとか芸能人さんとかを間近で見られるのが嬉しいのもあると思うんですけど、頑張ってる人のオーラを見るのってすごく生きる力が湧いてくるんですよね。

あれって独特の感触であり感覚で、笑顔とかそういうのって体に何らかの作用が働くのか、演者さんの笑顔っていうのは、多分、本人が考えているよりも何百万倍も誰かを救ってるんだと思います。

というか、実際に体験してみてそう感じています。

 

いやそれだけじゃなくて、なんとなく、WUGフェスはもう幕張メッセ展示場じゃ収まりきらなくなってませんか?ってこと。

お客様の数が、というより、気持ち的にです!

ガンガン勝負して行きましょう!

 

ということで、2018/5/12(土)に、幕張メッセのイベントホール!でWUGちゃんとランガちゃんのイベントがあって、WUG新章1巻に優先権もついてくる!ぜひ!

wakeupgirls3.jp

 

 

2.大幅なレベルアップが必要

 

今日のライブは最高だったと思う。

それは大前提。

で、自分は勝手に、容赦なくWUGちゃんは次のステージに進んでしまった感じがしているのですが、だとしたら今のままではダメだと思います。

音程、声揺れ、迫力、大きさ、表現、空気、言葉、いろんな部分でまだまだで、次のステージに行くに伴い力不足を感じます。

でもこんなこと俺が言わなくても当の本人はわかってることだと思う。

めちゃくちゃ努力もしてるんだと思う。

応援しています。

 

あ、でも絶対、萎縮せんといてな!

絶対に、守りに入ったりせんでええで

思いっきりの良さとか、アクセルのベタ踏みフルスロットル具合とか、おもいっきり楽しむ姿勢とか、あふれんばかりの笑顔とか、お客様へのレスポンスとか、ハメ外してようが、ちょっと音程や声が揺れてようが、そんなこと問題ない場面の方が多くて、そういうの本当にWUGちゃんの強みであり良さであり個性だと思うから。

何かをマイナスにして何かを身につけるんじゃなくて、そういうのすべてプラスしての、さらにレベルアップしたらもっとさらに最高になるやろ!っていうことです!

 

 

 

3.アンコール

 

WUGフェス(ツアーも)アンコールという恒例行事、本当に必要でしょうか。

 

 

4.ライブ時間/構成/演出

 

今回お昼からということもあって、13時過ぎに始まって15時過ぎに終わりました。

あっという間でとっても楽しかったんですが、もう少し曲を聞きたかったし、面白さや粋さももっと出して欲しかったというのが正直な気持ちです。

 

その物足りなさの原因は、置きに行ってる感じがあるからだと思います。

過去の定番曲は盛り上がるけど、それは時間が味方をしてくれているので当たり前で。

そうやってる限り過去へのベクトルが強くなり、また空気を今や未来に戻すのが大変になります。

 

微妙なさじ加減がほんと難しいと思いますが、バランスは今までで一番良かったと思います。

 

前半部分の良さと後半部分の良さって性質が違ってて、どちらも必要だと思いますが、例えば、「言の葉 青葉」→「雫の冠」といった繋がりの粋さや、「ゆき模様 恋のもよう」→「16歳のアガペー」といったTwinkle縛りなど、時間軸の繋がりや第1期から新章への繋がりも随所に感じられて、セットリスト的にもすごく良かったです。

 

過去の映像が矢継ぎ早に流れる演出も抜群。

下手にアニメに縛られない感じも開放的な感じがしてすごく良かった。

ワグズーのCGもアニメシーンもよかった。

 

すべてがイマイチだったわけじゃなく、今まで一番良かったと思うんですが、もっともっとよくなると思います。

まじ、今回のワグフェスで今後にかなり期待値があがっているので、これからも楽しませて欲しい気持ちでいっぱいです。

 

一年に一度のお祭り感を、極限までアップさせて欲しいなあって思います。

 

 

5.曲

 

古参や新規、過去や未来、それと今を繋ぐものってなんだろうって思ったんです。

色々考えても結局、WUGちゃんが、お前らがいなくちゃ何も始まらんのだと、当たり前の回帰点に戻るんですよね。

進化や成長を感じるのに、日々の何気ない写真をとってアルバムに収めるのもいいんだけど、、

 

だから正直、早く、完全新曲フルオリジナルアルバム的なキラーチューンが欲しいです。

それと例えば、ゲームとか、なんか全く別の全く新しい形態とかでもいいんだと思うんですけど。

 

自分が勝手にWUGというコンテンツに望んでいることは本当にいっぱいあって、これだけじゃないのですが、いや、あと、I-1clubと、ネクストストームと、それから、男鹿なまはげーず復活と、赤味噌オールスターズと、それからそれから。。笑

 

過去と現在と未来は地続きで勝ち負けではないので、今の仕事だけがそれを繋げているんだ、という当たり前の事実に気づかせてくれて、ありがとうございます。

今回のWUGフェスから来年にかけて、何か少し次のステージ上に見えてくるものがあるのかなあ、とも勝手に感じていて、今後、来年以降の動向もとっても楽しみにしています。

 

 

6.夢と現実と、その言葉

 

気合を入れろ。

自分で選択して、そこにいるんだろ。

約束の地で待ってんだ。

みんなで一緒に行こう、って言ってんだ。

自分が吐き出す言葉の一つ一つをもっと大切にしろ。

それが、現実になるんだ。

夢が現実になる瞬間をまた、僕に見せておくれ。

その時の言葉を、楽しみに待ってる。

その言葉を見つけるのは、僕じゃない、他の誰でもない。

お前らなんだよ。

お前なんだよ。

 

 

 

以上です。

また、思い出したら追記します。

いつもの相変わらずの俺から上から目線で本当にごめんなさい。

でも全部本心です。

今回も客席から見る風景で率直に感じた事、いいと思った事も悪いと思った事も全部書こうって決めていました。                    

 

 

 

セットリスト順、全曲一言紹介。

WUGフェス2017で披露された楽曲たちの紹介を。

各楽曲に、公式Youtube動画と、Spotify(スポティファイ)も貼っておきます。

またアニュータではWUG曲を全曲聞くことができますし、今回のセトリプレイリストが作られています。

 

SpotifyはCMが入りますが登録も視聴も無料で、WUG楽曲が全曲、公式にフルで聞く事ができます。

特にWUGの事が最近気になっておられる方に超オススメです。

 

 

0.お約束たいそう Wota4 World Ver

Wota4 World Verは勝手に名前つけてます笑。

お約束たいそう1はWake Up, Best! 2に、田中美海さんが体操をする映像が収録されています。

 

 

1.7 Senses / Wake Up, Girls!

WUG新章のオープニング曲です。

タンバリンは、WUGの永野愛理さんが担当されています。

歌:Wake Up, Girls!、只野菜摘さん、作曲・編曲:田中秀和さん、Bass:千ヶ崎学さん、Guitar:堀崎翔さん、Drums:山内優さん、Piano:sugarbeansさん、Tambourine:永野愛理さん(from Wake Up, Girls!)

 

 

2.君とプログレス / I-1club

WUG新章第5話「同じ夢を見てる」挿入歌。

2018/1/31にCDが発売されます。

歌:I-1club、作詞:只野菜摘さん、作曲・編曲:広川恵一(MONACA)さん

君とプログレス/Jewelry Wonderland

君とプログレス/Jewelry Wonderland

 

 

 

3.レザレクション / ネクストストーム

歌:ネクストストーム、作詞:辛矢凡さん、作曲・編曲:帆足圭吾(MONACA)、Guitar:後藤貴徳さん、Bass:鹿島達彦さん、Drums:鎌田修平さん(MALIKLIYA)

 

 

 

4.タチアガレ! / Wake Up, Girls!

歌:Wake Up, Girls!、作詞:辛矢凡さん、作曲・編曲:神前暁さん、Chorus:辻純更さん、Guitar:飯室博さん、Strings:大先生室屋ストリングスさん

 

 

5.素顔でKISS ME / Wake Up, Girls!

歌:Wake Up, Girls!、作詞:只野菜摘さん、作曲:田中秀和(MONACA)さん、編曲:広川恵一(MONACA)さん、Guitar:和田たけあきさん

 

 

6.無限大ILLUSION 2017Ver / ネクストストーム(男鹿なまはげーずカバー)

歌:男鹿なまはげーず(今回のフェスではネクストストームがカバーしました)、作詞:吉田詩織さん、作曲・編曲:立山秋航さん

 

 

7.リトル・チャレンジャー / ネクストストーム(I-1clubカバー)

歌:I-1club(今回のフェスではネクストストームがカバーしました)、作詞:辛矢凡さん、作曲・編曲:田中秀和さん、Chorus:辻純更さん、Bass:鹿島達彦さん、Guitar:後藤貴徳さん

 

 

8.DATTE / 小早川ティナ from I-1club

歌:小早川ティナ from I-1club(CV安野希世乃さん)、作詞:只野菜摘さん、作曲・編曲:広川恵一(MONACA)さん

 

 

9.同じ夢を見てる / ミツキとヨウコ

歌:ミツキとヨウコ(CV:大坪由佳さん・吉岡茉祐さん)、作詞・作曲:吉田詩織さん、編曲:久下真音さん

同じ夢を見てる

同じ夢を見てる

 

 

 

 

10.ゆき模様 恋のもよう / Wake Up, Girls!

歌:Wake Up, Girls!、作詞:只野菜摘さん、作曲・編曲:広川恵一(MONACA)さん

 

 

11.16歳のアガペー / Wake Up, Girls!

歌:Wake Up, Girls、作詞:只野菜摘さん、作曲・編曲:広川恵一さん、Chorus:辻純更、Guitar:後藤貴徳さん

 

 

12.止まらない未来 / I-1club

歌:I-1club、作詞:只野菜摘さん、作曲・編曲:広川恵一(MONACA)さん、Guitar:和田たけあきさん、Bass・Tambourine:広川恵一(MONACA)さん、Drums:金川卓矢さん</p

 

 

13.Jewelry Wonderland / I-1club

歌:I-1club、作詞:只野菜摘さん、作曲・編曲:広川恵一(MONACA)さん

君とプログレス/Jewelry Wonderland

君とプログレス/Jewelry Wonderland

 

 

 

14.言の葉 青葉 / Wake Up, Girls!

歌:Wake Up, Girls、作詞:只野菜摘さん、作曲・編曲:岡部啓一さん(MONACA)

 

 

15.雫の冠 / Wake Up, Girls!

歌:Wake Up, Girls、作詞:只野菜摘さん、作曲・編曲:岡部啓一さん(MONACA)、Guitar:後藤貴徳さん、Strings:Violin:室屋光一郎さん、徳永友美さん、Viola:島岡智子さん、Cello:奥泉貴圭さん

 

 

16.少女交響曲 / Wake Up, Girls!

歌:Wake Up, Girls!、作詞:辛矢凡さん、作曲・編曲:田中秀和(MONACA)さん、Strings:室屋光一郎ストリングスさん、Guitar:後藤貴徳さん、Bass:鹿島達彦さん

 

 

17.Beyond the Bottom / Wake Up, Girls!

歌:Wake Up, Girls!、作詞:辛矢凡さん、作曲・編曲:田中秀和(MONACA)さん、Guitar:堀崎翔さん、Bass:安達貴史さん、Strings:室屋光一郎ストリングスさん

 

 

18.ワグ・ズーズー / Wake Up, Girls!

歌:Wake Up, Girls!、只野菜摘、作曲・編曲:高橋邦幸さん(MONACA)、Guitar:後藤貴徳さん、Bass:鹿島達彦さん

 

 

19.7 Girls War / Wake Up, Girls!

歌:Wake Up, Girls!、作詞:辛矢凡さん、作曲:神前暁さん/田中秀和さん、編曲:田中秀和さん

 

 

20.極上スマイル / Wake Up, Girls!× I-1club × ネクストストーム

歌:Wake Up, Girls!、作詞:只野菜摘さん、作曲・編曲:田中秀和さん、Chorus:辻純更、Bass:鹿島達彦さん、Guitar:後藤貴徳さん

 

 

 

お写真

演者さんや関係者のみなさんがお写真をアップして下さってるので、最後に、少し紹介させていただいて終わりにしたいと思います。

 

 

 

以上になります。 

長々と、乱文長文勝手ばかり、最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

 

 

★「Wake Up, Girls!Festa.2017 TRINITY」アンコール配信

2017年12月12日14:00より配信開始予定

アンコール配信のみも購入いただけます!

gyao.yahoo.co.jp

 

 

★Wake Up, Girls!BEST!3

2018/3/28発売決定!  

Wake?Up,?Best! 3? *初回生産限定盤?

Wake?Up,?Best! 3? *初回生産限定盤?

 

 

 

コメント

  1. 匿名希望 より:

    こんにちは。いつかの匿名希望です。
    今回のWUGフェス、私も参加してきました。
    幸運にもA2席だったので、近くでキャストの皆さんを見ることが出来、とても楽しかったです。
    改めて、WUG、好きだなぁと思えました。
    そんな気持ちを再確認するためにも素敵な大事なイベントだと思っています。
    個人的には、吉岡茉祐さんの発する言葉が持つ熱にあてられて応援してきた節があったので、「言の葉青葉」「雫の冠」はとても胸にきました。彼女と一対一で長々と話してみたいと願ってやみません。
    新章始まってからというもの、とても危なっかしい橋を渡っているかのような感覚を勝手に感じていたのですが、これがどんな終着点に向かうのか、しっかり見届けようと思います。
    それでは。

  2. manabeya-wug より:

    匿名希望さん、こんにちは。
    また来てくださって、ありがとうございます。
    A2だとかなり近いですね!
    今回はいつにも増してお客さんを意識してる感じがしたので、そこが嬉しかったですね。
    「言の葉青葉」「雫の冠」は自分も本当に胸にきました。吉岡茉祐さんのソロ歌唱もとてもよかったですね。
    危なっかしさは自分も感じてない訳ではないですが、WUGフェスと一緒で、アニメもお客さんの方を向いて仕事してくれてると自分は感じていますので、その点では安心しています。
    だから多分、一区切りはあるでしょうが、それから始まることも多いと思いますので、自分もしっかり見届けていきたいと思います。
    コメントありがとうございました。