【ネタバレ注意】WUG新章第10話の感想。七瀬佳乃と島田真夢と、七つの夢。

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こんにちは、まなべやです。 

今日は、『Wake Up, Girls! 新章 第10話「WUG!と言えば……?」』の感想を書いてみたいと思います。

 

ネタバレしかしていませんので注意してください。

 

 

 

 

 

WUG時系列

 

■2011/3/11 東日本大震災

■2014/1/10 劇場版『Wake Up, Girls! 七人のアイドル』

■2014/1/10 テレビ版 『Wake Up, Girls!』全12話

■2015/9/25 続・劇場版『Wake Up, Girls! 青春の影』

■2015/12/11 続・劇場版『Wake Up, Girls! Beyond the Bottom』

■2014〜2015まで 漫画『Wake Up, Girls!リーダーズ』連載中

■2016ごろ 漫画『Wake Up, Girls! エターナル・センシズ』連載中

■2017/10/9 『Wake Up, Girls! 新章』

 

現実の時間の経過と同じくWUGアニメ内でも時間が経過しており、登場人物たちは歳をとっています。

第1期で中学生や高校生だったWUGメンバーも新章では、ほとんどのメンバーが学校を卒業しています。

 

第10話は、七人の夢が何処にあるのか、という原点回帰的な面も含んだお話なのかなと思いました。そんな想いを軸にして、感想を少しづつ書いていきたいと思います。

 

 

 

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感想

 

ニコニコ生放送やテレビ東京のあにてれで見逃し配信もやってるので、テレビで見る事ができない方も、誰でもネットで無料で見る事ができます。

最新話1週間無料の所も多いです。

各種ON AIR情報はこちら。

wakeupgirls3.jp

 

新章ネット配信してくれて、ありがとうございます。

実際の絵を引用させていただきながら、感想を書いていきたいと思います。

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片山実波ちゃん(みにゃみ)は宮城県石巻市にある「石ノ森萬画館」でイベント。

www.mangattan.jp

  

 

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林田藍里ちゃん(あいちゃん/シャーク林田)は、JR女川駅でイベント。

↓ 

casabrutus.com

 

 

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岡本未夕ちゃん(みゅーちゃんさん)は、宮城県白石市にある「白石城」。

 ↓

www.shiro-f.jp

 

 

 

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菊間夏夜ちゃん(かやたん)は、宮城県松島の「五大堂」。

五大堂 | 観る・遊ぶ | 電脳松島絵巻 – 松島観光協会

五大堂 – 境内|瑞巌寺

 

 

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七瀬佳乃ちゃん(よっぴー)は、「ビッグエコー」さん。

以前、WUGちゃんとビッグエコーさんはコラボがありまして、その時の制服姿そのままですね!

 

 

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久海菜々美ちゃん(ななみん)が一日警察署長をしているのは「仙台中央警察署」。

以前、CVの山下七海さんが一日警察署長されてました場所は「徳島東警察署」です。

 

 

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島田真夢ちゃん(まゆしぃ)のお渡し会場所は不明ですが、リアルWUGちゃんも同様に、仙台でもお渡し会が開催されています。

 

WUG新章の舞台めぐりも始まっています!

おれもいつか聖地にいくぞい!

行けるアニメ! 舞台めぐり 

 

 

 

WUG新章、ちゃんと、変わっていくものも、変わらないものも描けてる気がして、そこはすごくいいなって思います。

 

 

 

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離れる気持ち

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こういうのちゃんと描こう

20時過ぎてるって言う必要があるなら

 

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アクロバティックかやたん

こういうの好き

 

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ななみん「合格した」

みゅー「光塚に!?」

ななみん「」

 

自分はここ、岡本未夕はこういう事、言いそうだと思いました。

岡本未夕、こういうこと言っちゃうんですよ、何故なら、岡本未夕だから。

 

久海菜々美の光塚に対する想いは色々あるでしょうが、それはメンバーが絶対触れちゃいけない領域なんかじゃなくて、ちゃんと乗り越えてお互いに理解しあって来た事柄なんだと思うんです。

これを、全然知らん人が言ったらそりゃ空気読めてないカスだと思いますが、岡本未夕が言うんだからそれはOK。

 

むしろ、メンバーのみに許された、非常に高度なツッコミかと。

誰が誰に言うかっていうのは非常に大切だと僕は思うわけです。

 

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久海菜々美「歌のお姉さん合格した」

七瀬佳乃「なーんだ」

久海菜々美「」

 

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菊間夏夜「また集まりが悪くなる」

七瀬佳乃「あああああああ」

 

この流れ非常に大切なので覚えておかないと、後半乗れなくなってしまいます。

 

ここまでの流れは、

もうすぐWUG初の全国ツアーがある。

いっぱい練習が必要。

でも島田真夢も来ていない、片山実波も来ていない。

岡本未夕は遅れてきた。

久海菜々美も遅れてきて「大変だ」というので、何かと思ったらオーディション合格。

それはもちろん嬉しいが、また集まりにくくなる。。

 

今回は、七瀬佳乃がリーダーとして苦悩する面も大いに含んでいて、それが一本の筋として最後まで貫かれています。

その周りで、いくつか同時進行で問題が発生する、という構図になっています。

 

七瀬佳乃は急に怒り出したわけではなく、前回辺りからずっと、ライブも近いのにメンバーが集まれない事を気にしていて、なおかつ、作詞もしなきゃいけないし、、という事で今、爆発寸前になってる、という事で。

 

七瀬佳乃は責任感の塊で、リーダーだし、真面目で筋を通す人間なので、おおらかに考えられない、というのも大切な情報です。

 

唐突に物語が動いたかのようにも見えてしまう所があるので、この先も、少し整理しながら進めていくと分かりやすいかなと思います。

 

 

 

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歌詞会議

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歌詞を考えるメンバー

いいね

テーマは大切

 

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みにゃかわ

 

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シャーかわ

 

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菊間夏夜「極上スマイルの時みたいに、また他の人にもあげてんじゃねーの!?」

岡本未夕「じぇじぇじぇ!」

 

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片山実波「テーマは『みんな仲良く』でいいんじゃね」

リーダーズ「それだ」

 

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林田藍里「まゆしぃはどう思う・・」

島田真夢「zzzzzzz」

七瀬佳乃「起きろや」

 

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七瀬佳乃「まあ、寝顔かわいいし、しょーがねえか」

 

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ずんだ「だよね」 

 

ここ、七瀬佳乃が少し怒ってるのもそういう訳で。

島田真夢が疲れてるのはしょうがないし、でも、ライブの練習はできてない、歌詞考えようと思ったら寝てるし、おまけに久海菜々美はまだ帰ってきてないし、という感じで、どうすれば上手く行くのか分からなくなってるのかな、と。

もっというと、相手に対してあまり深く考えずにコントロールしようとしてる、みたいな感じかも知れませんね。

そりゃ、疲れも鬱憤も溜まって行くかも知れませんね。

 

 

 

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片山実波と久海菜々美の確執

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「進んでく今を♪」は『HIGAWARI PRINCESS』のリアルでもみにゃみのパートですね。

 

久海菜々美は歌に人一倍のこだわりがあるから、一歩も引けないという感じかと。

ちなみに、CVの山下七海さんも元々歌手志望。

 

久海菜々美は一人でいる時は負けを知らなかったんだと思うんですけど、WUGに入って初めて敗北を知るんですよね。

その相手が片山実波だったのもあって、やっぱ認め合うライバル同士という感じもあるのだと思います。

ハンターハンターで言うなら、ゴンとキルアみたいな。

 

HIGAWARI PRINCESS大好きすぎる

 

  

 

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片山実波がソースカツ丼を食べているのは、福島県会津の若松城です。

鶴ヶ城とも言うみたいで『伝統会津ソースカツ丼』が大人気。

会津若松観光ビューロー|鶴ヶ城 会津若松城 御薬園 松平家廟所| 悠久の時を超え、幕末の天守閣が今よみがえる

伝統会津ソースカツ丼の会

 

 

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元宝塚の「天海祐希さん」ならぬ、元光塚の「そらみゆうりさん」がゲスト。

 

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片山実波が見せる真剣な表情。

移動時間も音源を聞いて、ハモりの練習。

当然、片山実波も楽をしている訳ではなく、日々、頑張っている。

 

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久海菜々美、歌のお姉さん本番。

子供にがっつり触れるのは、初めてなのかもしれない。

当然、久海菜々美も日々頑張っている。

 

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久海菜々美は、歌のお姉さんが上手くいっていないと感じている。

 

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ずんだ「だよね」

 

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だから、片山実波に、歌のお姉さん楽しそうだ、と言われて切れる。

自分が上手く出来ていない、のが分かってるからだと思う。

人の気も知らないで、といった感じなんだと思う。

 

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とまどう片山実波。

 

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片山実波は話題を変えて『そらみゆうり』さんの事を聞いてみる。

 

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久海菜々美は、もちろん知っている。

 

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しかし、さっきの事もあって、それが自慢にしか聞こえない久海菜々美。

 

久海菜々美には、片山実波は楽に上手く仕事ができているように見えるのかも知れない。

 

久海菜々美の光塚への想いは相当なものだ。

当然、嫉妬もあるのだろう。

先の岡本未夕の場面とは明らかに違う。

 

久海菜々美は小説版で、暁彗(あかつきけい)という光塚トップスターのディナーショーに行き、質問を交わしている。

いつか、自分も光塚に関わりのある人と仕事がしたいと思うのは当然だ。

だけど、それは久海菜々美ではなく、今は、片山実波だった。

 

負けず嫌いな久海菜々美は、片山実波が憧れの人と仕事ができ羨ましく思え、おまけに食べるだけで楽に仕事をしているように思え、歌も自分よりも認められていると思っている。

 

いや、そう思ってしまっている。

だから、自分のやるせない感情をぶつけてしまった。

 

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自慢なんかしていない、と悲しむ片山実波。

 

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久海菜々美「みなみは楽でいいよな」

片山実波「は?」

 

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ずんだ「だよね」

 

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片山実波のこんな顔をみるのは初めてだ。

 

悪いのは、久海菜々美だと僕は思う。

が、久海菜々美も生きるのに必死なのだろう。

 

ある意味、ライバル同士でもある人間が共同生活をしていて、こういう衝突がないなんてありえないと思う。

 

仲間というのは、仲が良いだけじゃなく、間をとり持たないといけない場面も出てくるから、仲間なのだ。

 

昔から完璧主義者で、なんでも出来ていた久海菜々美は、今、壁にぶつかっている。

本当は、片山実波にアドバイスが欲しいのだ。

しかし、プライドがじゃまをして素直になれない。

 

誰もが、もっと上手くやれたら、と思うのは世の常だ。

しかし、何もかもが上手くいくなんてことはない。

そして、ライバルが近くにいる奇跡なんてそうそうない。

 

二人は、とてもいい環境で育っている。 

些細な衝突かも知れないが、結果、それがもたらすものは、とても大きなものなのだ。 

 

 

 

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リーダーズ

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そらみゆうりさん。

空海(そらみ)で”くうかい”が出てきちゃう感じある

 

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片山実波「ななみんになんか聞かない」

リーダーズ「!?」 

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菊間夏夜「よしの顔こえーよ」

おれ「よしの、野菜食べてないからちゃう?」

 

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新章の七瀬佳乃、いい顔多いんですよね

自分、前の七瀬佳乃も大好きだったけど、新章でもかなり好き好き度が増してます。

 

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リーダーズ「コミュニケーション不足が問題じゃないか」

 

何かを書くというアイデアは大賛成です。

自分もよくメモします。

というか、メモ魔です。

 

 

 

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コミュニケーション

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コミュニケーションが大切だと思う。

みんな、報連相、頼むで。

報告、連絡、相談。

 

みんなでホワイトボードに予定を書こう。

集まれるときはちゃんと集まって練習しよう。

もうすぐツアーも近いし、歌詞会議もしなきゃだし。

 

とにかく、みんなで練習したい。

このままじゃやばい。

絶対、全員でリハーサルしよう。

絶対な。

絶対。

 

と、七瀬佳乃は思ってる。

もちろん、みんなもそう思ってる。

 

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岡本未夕「会議スマホでええやん」

七瀬佳乃「顔合わしてなんぼやろ」

 

これは事実。

顔合わさなくてもいいものはどうでもいいので、それこそメールレベルで大丈夫。

問題は、顔合わさないとダメなやつのほうだから、それは顔合わさないとダメ。

だから、顔合わせる必要があるのにそうしないのは絶対だめ。

なんなら、それ以外は無視しても大丈夫。

 

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WUG「そうやな」

 

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がんばっていきまっしょい!って盛り上がってるところ悪いけど

林田藍里・島田真夢「これから仕事」

七瀬佳乃「OKOK、土曜日は絶対な。絶対やで。絶対。」

 

岡本未夕の顔w

 

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可愛い喧嘩やで、ほんま。

だけど、アイデンティティを確立する上で、とっても大切な事やからな。

片山実波と久海菜々美の喧嘩は、いわゆる、兄弟や姉妹の喧嘩と一緒なんだと思う。

 

片山実波と久海菜々美の喧嘩は、WUGメンバーが家族になって来てる、という現れでもある。

 

 

七瀬佳乃は、とにかく集まって練習(リハーサル)が必要だと思ってて、それは、今、WUGで一番大切なことだと思ってる。

それは、何にも変えられないほど大切なことで、七瀬佳乃はWUGが大好きで、リーダーだからこそ、そう思ってる、という側面もある。

 

ここまでの経緯で大切なのは、ある意味で、七瀬佳乃はメンバーのWUGに対する想いを心配している、という事。

 

七瀬佳乃は、メンバーの気持ちがWUGから離れていないか心配している、のだ。

 

 

 

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I-1club新ユニット

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I-1clubの新ユニット?候補の9人。

センター候補という感じでしょうか。

知らない人が2人いますね。。

これは新たな刺客がWUGファミリーに入ってくださる!ってことなのかな???

 

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白木「今年は『アイドルの祭典』はやりません」

白木「その変わり、I-1clubのツアーファイナルで重大発表」 

白木「それは、究極のI-1club」

 

白木さん、ここでさらっと重要なこと言ったけど、2017年はアイドルの祭典中止なんですよね。

I-1clubの変化のためにもうそれどころじゃない、というのもあるのかも知れない。

 

世間的には、今年やってもまた去年のようにI-1clubが優勝するだろう、いやいやそれよりもVドルだ、みたいな感じみたいで受け入れられているようです。

 

ただ、I-1clubとWUGの「アイドルの祭典」での直接対決はなくなったという事でもありますね。残念。

 

自分は、ここの白木さんが小物じみてるのが気になりますが、お話の方向的には悪くなく面白くなってきてる、と思います。

純粋に、あの新しい9人も絵面的に強いなあ、って感じています。

 

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鈴木萌歌は自分が入っていない事を知り愕然とする。

 

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白木「現状ではお前は使えない」

 

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萌歌。。

 

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白木さんは、あの「だるまさん」に言われて鈴木萌歌をセンターにしただけなのかも知れないし、それは分からない。

ともかく、新しいユニットには鈴木萌歌は必要ないという判断をしたというのは事実。

 

自分は、本当に鈴木萌歌が大好きなんですが、だからこそ、何度でも勝負して欲しいと思ってしまいます。

本人の苦悩を考えずに好きな事言ってますが、それでも、アイドルに想いを託すのはやっぱり一般人に出来る唯一のことかな、と思ったりしています。

 

自分は、アイドルを応援する、ということで自分が変われるとはそこまでは全く思っていません。

でもそれによって、新しい出会いや、新しい体験をしたり、新しい世界に触れたり、どこかに行けたり、何かを考えたり、といったエンターテイメント本来の役割を増幅させるものだと思っています。

 

その対象は、映画でも漫画でもゲームでも本でもスポーツでも音楽でもなんでもいいのですが、誰かにとってそれがアイドルである、ということは不思議じゃないことだと感じています。

 

つまり、アイドルに人生を賭けている、訳じゃなく、アイドルと一緒に人生を謳歌している、でしょうか。

 

アイドルは人生。

鈴木萌歌、俺はめっちゃ応援してるで!

 

といっても、自分、現場WUGちゃんしか言った事ないし、これからも多分そうですけどね

 

 

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アイドルの祭典がなくなることは世間には受け入れられている模様。

参加者も減っているとのことで、時代の流れもあるのだと感じられます。

 

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大田さんついに声だけになってしまった。。

 

WUGフェスは下野さんがMVPだよね!笑

 

 

 

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林田藍里の気持ち

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林田藍里は仕事が少ない。

だから家にいる機会も多い。

 

でも自分は、それでアイドルとしてプロとしてダメなのか、という風には一概には言えないと思ってます。

単純に、人気がある人もいれば、そうじゃない人もいるのは事実ですが、ようは、何をやったか、だと思うんです。

 

そりゃたくさん仕事があった方がいいに決まってるけど、当然、今はまだ、という風にも考えられる。

事実、バイオリズムとかバランスとかそういうのに支配されてる面もあるし、流れや時代もあるだろう。

ファンからしてもいっぱい仕事あった方がいいけど、なくても全力で応援することは変わらない訳で、ようするに、そこが問題なのではなくて、これからどうしようか、という自分の考え方が問題な訳だ。

その結果、デカイ仕事ができた、とか、思ってたものが出せた、とか、限界を超えられたとか。

 

とりあえず練習だとか、強みを生かすとか、自分を知るとか、そういう事なのかも知れないけど、これが答えだという答えがない所もまた面白いのかも知れないし、エンタメは深いなあと思わずにいられない、ということかも知れない。

 

自分は林田藍里にしても、永野愛理さんにしても、尊敬してるし心配もしてない。

 

この前のWUGフェスでもダンスは一級品だったしもっと伸ばせるし、振り付けもしてるし、「7 senses」にもタンバリンで参加してるし、野球ラジオも激アツだし、司会ぽい回しも出来るし、ツッコミも出来るし、面白トークも出来るし、連載もできるし、みんなのお母さんだし、後輩には優しいし、公式ファンクラブ「わぐらぶ」の編集長だし、宮城県仙台出身で東北愛も強いし、、

 

つまり何が言いたいかっていうと、まだまだもっと出来るやろって事です。

なんでもやったらいいんですよ。

だれも止めてないんだから。

今まで抑えつけられていたのかも知れないけど、本当はなんでもやっていいんですよ。

本当に、なんでも出来るんですよ。

なんでも。

で、その中から多くのお客さんが思う光ってるもの(自分が思う、ではない)に力を注いでいけば、いずれどデカイ仕事が出来るようになるんですよ!

人生なんて、そんなもんですよ!!

 

それができてから、自分の好きな事いっぱいやったらいいんですよ!!!

あ、まあソロイベで好きな事やってるからそれはそれでいいけど

 

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ランガちゃん「私たちがお世話するっきゃないか!!!」

 

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体力測定は、わぐばんでやってたね。笑

 

 

 

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お世話するっきゃない

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寮、行ってみたいなあ。

 

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永遠くれえなげえ

 

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18時30分なら、練習に間に合う。

 

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菊間夏夜・林田藍里「ようこそ!」

 

一軒家最高やんな

いつか、聖地巡礼しような

中山モダンハウスさんへ!

↓ 

 

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もふもふけっけ「このへん全部綺麗にしてOK?」

みゅーちゃんさん「全部拭いてもうてええで!」

 

もっちーかわいいな

 

掃除ってまじ大切だよな、最近身に染みてる

 

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消される前のホワイトボード

「7 senses」もすでにレパートリーの中に入ってるんだね

 

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あ!

まあ、今日の事か分からんし、拭いてとれるものは汚れ故、綺麗にしていいって言われたし、まゆしぃが今東京なの知ってるのはWUGメンバーとはやまるだけやし、あと、あっちゃんI-1club好きでWUGに興味ないし!笑

 

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はやまる「ホワイトボードなんも書いてないやん」

 

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はい、かわいい

 

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ずんだ「だよね」

 

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こんなところに隠してんのかい

 

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ずんだ「だ”よ”ね”」

 

 

 

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岩崎志保と島田真夢

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コメント撮り

 

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島田真夢「岩崎志保なんかおかしくね?」

 

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新章の松田さん、普通に頑張って仕事してる感じある

もう一人じゃキツくなってきたんやないか

 

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この喫茶店、どっかにあるのかな

 

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岩崎志保「白木さんに『ネクストストームを切れ』って言われてる」

 

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岩崎志保「I-1clubの変化は受け入れる。でも無くしたくないものがある。」

 

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岩崎志保「みんなが大切なんだ。みんなで一から作り上げて、これからなんだ。頼むから私から何もかもを奪わないで。。」

 

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岩崎志保「いまさらだけど、まゆがI-1clubを辞めた気持ちが、やっと分かった気がする」

 

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ここの新しくて斬新な演出、嫌いじゃないです。

 

で、岩崎志保が、島田真夢の気持ちが分かったとはどういう事なのか。

 

島田真夢は、黒川芹香(第1期時、異性問題でI-1clubを解雇された人物)の事を守れなかった訳です。

それで島田真夢は白木さんに物申した結果、I-1clubを辞める事になった。

それは、島田真夢にとって本意じゃなかった訳です。

守れなかった事も、アイドルを辞めた事も、仲間を置いていった事も、何もかもを奪われたことも。

その仲間の中には、当然、岩崎志保もいた。

 

岩崎志保も、ネクストストームの事を守れないかも知れない。

同じように白木さんに物申したけど、どうする事も出来ないかも知れない。

このまま辞める事になったら、ネクストストームを守れない、アイドルを辞めなければいけないかも知れない、仲間を置き去りにする事になるかも知れない、何もかもを奪われるかも知れない。

それは本意じゃない。

 

岩崎志保は島田真夢にそのことを話しても、多分、どうなることでもないかも知れない。

だけど、同じ想いを共有できたことは、岩崎志保にとっても、島田真夢にとっても、とても大切なことだったんじゃないかと思います。

 

それは、ドラマでの共演を経て、お互いがお互いを改めて認め合う気持ちになっていたからだと思うし、この流れはストーリー的にもすごく納得がいく流れだと感じています。

岩崎志保と島田真夢、というか、I-1clubとWake Up, Girls!が共闘する流れになるのか、それは分かりませんが、面白くなってきたのは間違いないかと。

 

新章は、岩崎志保と島田真夢の物語とも言えますが、鈴木萌歌なども含めて、センターの苦悩の物語とも言えるかも知れませんね。

 

「みんなでひとつ」というキャッチコピーですが、みんなの中にもひとつひとつがあるのだ、という面も露わになってきて面白くなって来ましたね。

 

 

 

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集まれない想い

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七瀬佳乃「まゆしぃ遅えなあ。いまだ松田さんとの待ち合わせ場所に来てないらしいから、これ、だいぶ遅れるぞい」

 

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はい、かわいい

 

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岡本未夕「ホワイトボード消してもうたから」

林田藍里「時間も書いてたけど、それ以外にも書いてたで・・」

てへぺろきたあああ

 

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島田真夢「ごめん、めっちゃ遅れる」

 

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ずんだ「だよね」

 

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シュシュ落としちゃった。。

 

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島田真夢「遅れてごめんなさい」

七瀬佳乃「なんで遅れたん?」

 

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「・・・」

 

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島田真夢「緊急事態だけど岩崎志保と会っとったからとか言えん。。」

 

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島田真夢「うっかりしてました」

七瀬佳乃「は?なんかそれおかしくね?」

 

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林田藍里「っちゅうか、シュシュないやん?」

島田真夢「!!!」

 

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七瀬佳乃「・・・」

 

ここ、七瀬佳乃がなんでこんなに怒ってるのか分かりにくいかも知れないんですけど、七瀬佳乃は、ツアーも近いし、その前からずっと今日は絶対集まろうって言ってて、めっちゃ大切な日だと思ってた訳です。

遅れる事はしょうがないけど、その理由が「うっかりしてました」だった訳です。

七瀬佳乃はそれは納得がいかない、というか、なんか変だと思ったんじゃないでしょうか。

WUGに対する気持ちが離れてしまったんじゃないかとか、そういうのもあるのかも知れません。

 

もっと大きなバックボーンとして、七瀬佳乃は地方のモデル出身で、島田真夢は全国区のトップアイドルのセンターを務めた事ももあるサラブレッドな訳です。

七瀬佳乃が思う島田真夢像とかけ離れていると感じられたか、島田真夢はこんな適当な人間じゃないはずなのに、と思ったのかも知れません。

七瀬佳乃の島田真夢に対する想いは複雑で、とにかく、その感情を逆なでする行動だったんだと思います。

 

七瀬佳乃にとって、この時の島田真夢は「島田真夢足りえていない」と考えたのかも知れませんね。

 

 

 

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島田真夢とシュシュ

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島田真夢「やっぱないわ。。」

相変わらずひよこグッズ多い

 

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あっちゃん、さすが柔らかい

 

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島田真夢「やっぱ、ないか。。」

 

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島田真夢「私が悪いの分かってんねん。。」

 

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ランガちゃん「やっぱ私たちがサポートするっきゃないやん!」

 

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島田真夢「ええのん?」

 

絵的にめっちゃいいところと、全然ダメなところの差が激しいです。

ここの島田真夢とか最高にいい感じなのにな、ってすごく思います。

 

当初のキャラデザよりも格段によくなってるのに、そこを維持できないのは本当に残念で、それが予算の都合なのか、人の都合なのか、時間の都合なのか、上の都合なのか、その全部なのか、自分にはよくわからないですが、なんとか最後まで頑張っていただきたいという思いでいっぱいです。

 

 

 

 

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七瀬佳乃の気持ち

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七瀬佳乃は全く悪くない。

こいつがクソカメラマンだとしか思えない。

ただ、七瀬佳乃が最近のイザコザで疲れてる、ってのはある。

 

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I-1clubの吉川愛と一緒の撮影てことは、七瀬佳乃もだんだん売れてきてる証拠。

 

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七瀬佳乃、お前は全く悪くない

自信持って

あんなカスカメラマンに従う必要などない

 

カメラマンが七瀬佳乃の疲れを見抜いたのは当たり前の事で、疲れてるって事を理解してあげた上で、最高の現場にしろよってことだ

 

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吉川愛「ちゃんと話すの初めてだよね」

 

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七瀬佳乃「はい・・・」

 

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吉川愛「まゆしぃ、しほっちの相談に乗ってくれたみたいで」

高低差うまい演出

 

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七瀬佳乃「!!!」

 

このあたりの七瀬佳乃もめっちゃいい顔してる

吉川愛もリーダーになったから、これ、何気にリーダーズなんだよね

I-1clubとWUGの絡みも、ほんと面白いね

 

 

 

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ランガちゃんとシュシュ

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林田藍里「?」

 

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ランガちゃん「やっるっきゃないだろってことで」

 

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ランガちゃん「シュシュ捜索開始します」

 

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林田藍里「了解」

 

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ランガちゃん「全然ないわ・・・」

 

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はやまる「もしかして・・・」

 

 

 

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七瀬佳乃と島田真夢と、七つの夢

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七瀬佳乃「隠し事するな」

 

ここ、島田真夢は前もずっとWUGメンバーにI-1clubでの事を隠してて、その時「頼りないリーダーだけどなんでも話して」って言ったのに、結局、また話してくれなかったから、七瀬佳乃はこんなにも怒ってる。

 

島田真夢はWUGを大切に思っていないのではないか、と。

あなたは、I-1ではなくWUGだろ、と。

 

何より、私たちをまだ信頼してくれてないのか、と。

 

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七瀬佳乃「I-1のほうが大事?」

 

だから、七瀬佳乃はこういう言い方をした。

 

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七瀬佳乃「シュシュは?」

 

だから、七瀬佳乃はこういう言い方をした。

WUGの事は大切じゃないのか、と。

 

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島田真夢「・・・」

 

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WUGが大切な時なのに、I-1clubに肩入れするのがどうしても許せない。

こんなに長い間一緒にいても、I-1clubで一緒にいた奴らに勝てない。

 

私は、信頼に値しない人物なのか。。

 

七瀬佳乃のこのやるせなさ、激アツで真っ直ぐな気持ち、WUGに対する愛、島田真夢に対する愛、メンバーに対する愛、めちゃくちゃ泣ける。

 

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七瀬佳乃「こんなに長い間一緒にいても、島田真夢の気持ちがわからない。。信頼されてない。。リーダー失格だ。。」

 

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菊間夏夜「島田真夢は甘えてる。でもそれは私たちを信頼してくれているから。」

 

私たちも、甘えてる。

でも、私たちは、一緒に、強くなってる。

 

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七瀬佳乃「・・・」

 

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はやまる「獲ったどー!」

 

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ランガちゃん「捜索完了。。」

 

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島田真夢「私にとってWUGは大切、どころの話じゃないんだ」

 

私は、みんなに救われた。

 

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岩崎志保は私。

 

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今の岩崎志保は、WUGメンバーみんなに出会う前の島田真夢。

誰も味方がいなくて、誰にも助けを求められなくて、守りたい人を守れなかった頃の島田真夢。

 

だけど今は違う。

みんなが味方になってくれて、助けてくれて、だから私は、守りたい人を守れるぐらい強くなった。

岩崎志保を守ろうと思えるぐらい強くなった。

 

それは、みんなのおかげ。

みんなに甘えてるから。

みんなを信頼してるから。

だから、私は変われた。

 

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林田藍里「まゆしぃはWUGを大切に思ってくれてる。」

 

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ランガちゃん「ホワイトボード消しちゃってごめんなさい」

 

あっちゃんが「私が消しました」って言うのがすごくいい

普通は言えない

そんなあっちゃんが大好き

 

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岡本未夕「黒幕は私だ!」

 

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交換日記はすごくいいアイデアだ

消えないし

実はおれもコクヨのノート(キャンパスだけど)使ってるから何気に嬉しかった

 

但し、ここの「いいじゃんやろうよ」の取って付けた感は正直、違和感ある。笑

 

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久海菜々美・片山実波「ちょりーっす!」

 

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みんな「なんでもう仲良くなってんの?笑」

視聴者の気持ちを代弁。笑

 

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久海菜々美・片山実波「まあええやん!」

 

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久海菜々美・片山実波「お互いの気持ちになれば、ええやんってこと」

些細な衝突も、大きな衝突もあるってこと!

 

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菊間夏夜の七瀬佳乃や島田真夢に対する対応との違いわろた。

菊間夏夜は完璧な参謀だわ、ほんと。

 

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七瀬佳乃「私たち一人一人は弱くて、足りないものがあって、でもお互い影響を与えあって、強くなっていく。。」

七瀬佳乃「人と人との関係性こそがWUGの本質だ。」

 

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島田真夢「与え合う。。いいね!」

 

ホワイトボードに「one for all all for one」って書いてた島田真夢と、それに近しいことに自ら気がついた七瀬佳乃。

 

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菊間夏夜「私たちが出会った人たち、みんなとそうなれたらいい」

 

それが、七人の夢、なのかも知れない。

 

菊間夏夜、まじ大参謀。まじ大軍師。

みんなが一つになってきてる。

 

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片山実波「やっぱり『みんな仲良く』ってことでしょ!」

 

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七瀬佳乃「そうだね、ツアーがんばろう!」

 

ここに来ても七瀬佳乃はとにかく、まずはツアーを成功させなきゃと思ってる。笑

ほんと変な所で冷静な、いいリーダーだ。

 

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おー

 

 

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最後に

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物語も佳境。

 

I-1clubのことも、Vドルのことも、ランガちゃんのことも、早坂さんのことも、歌詞のことも、ツアーのことも、まあ色々あって大変。

最終回まで怒涛の流れになるのでしょうか、激アツになってきましたね。

 

歌詞の件は、今の流れだとあの歌詞になりそうなんですが、どうなんでしょうか。

その辺りもとっても楽しみにしながら、次回を待っていたいと思います。

 

自分、相変わらず物語の流れはすごく面白いと思って、すごく楽しませてもらっています。

ただ、脚本?なのかな、すごくバタバタしてて一回見ただけじゃ、メンバーの気持ちを理解するのが難しいかもしれないな、とも思いました。

だからこそ面白い、とも言えるのかも知れませんが、なんとか視聴者にメンバーの気持ちになってもらいたい、というか、もっと力強い引き込みが欲しいというか、、

 

素人なのでよく分からなく言ってますが、とにかく、ぱっと見で分からないのに説明が上手にできていない印象を受ける場面が幾つかあります。

当然全部ではありませんが、その辺りをもう少しうまく持って行ってくれたら、と思わずには入られません。

 

絵の方もそうですが、めっちゃいい絵があるのに、上手に説明できていない絵があったりして、とにかくもったいない!というモドカシイ気持ちがすごく大きいです。

 

中心部分は、すごく面白いです。

別の部分で気になる事があると集中できなくなるので、そこが本当にモッタイナイです。

 

勝手ばかり並べてすみません。

応援しています。

 

以上が第10話の感想になります。

乱文長文、最後まで読んで下さってありがとうございました。

 

新章スタッフのみなさま、演者の皆さま、素敵なアニメーションをありがとうございます。

次は第11話の感想になります!

 

To Be Continued!

 

 

 

■前回、第9話の感想はこちらです。

www.manabeya-wug.com

 

 

 

※引用画像は全て感想・批評・レビュー目的で掲載させて頂いております。

著作権は全て「Wake Up,Girls!3製作委員会」にあります。

 

 

 


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